ごあいさつ 
         長命な住まいづくりをめざして」 代表取締役  秋葉 忠夫

  住まいづくりで大切なことはなんでしょうか?まず、弊社の家づくりへの考え方をお知らせしたいと思います。
  統計によれば、住宅建て替えサイクルはアメリカ44年、イギリスに至っては70年、対し
て日本の住宅においては平均25年で建て替えられているそうです。なぜ、日本の住宅だけがこんなに短命になって しまうのでしょうか。
  私の周りには建築して50年以上経過してもなお、健在で、立派に住み続けられている家がたくさんあります。私共の家づくりの基本は、まず「長命な家」である。ということです。そのために必要な要素とはなんでしょうか。

  
弊社の住まいづくりの基本

長命住宅を実現するために

1  素材(美しく・耐久性のある素材を使用すること)

2  デザイン(美しく・均整のとれた建築物であること)
3  技術(伝統の技・匠の技をもった職人がつくること)

  地域の自然環境と風土に溶け込んだ住まいは美しいものです。流行に流されず時代を越えて住み続けられる「和」を基調とした住まいをおすすめしています。
 

                    

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